便利な田舎暮らしを楽しむ

高松に移住してきた方に「なぜ高松を選んだのですか?」と尋ねるとよく返ってくる答えが「ちょうどいい感じ」というものです。​「都会過ぎず、田舎過ぎない」のがちょうどいい感じ、なのだそうです。

高松市に隣接する三木町は電車や道路でのアクセスが良く、ベッドタウンとして人気がある地域です。一方で田畑や水辺もたくさん残っており空間に余裕があったりと、高松より「ちょっと田舎寄り」というところでしょうか。

今回は、そんな土地に住みたいという方にぴったりの物件です。

こちらの物件は三木町の北西部、香川大学医学部や附属病院のある小高い丘陵と男井間池に挟まれた団地の入り口にあります。行き交う車も少なく、少し歩けば水辺や田園風景が広がり、のどかな田舎そのものです。

その一方で国道11号高松東バイパスや高松道高松東IC・さぬき三木ICに近く、車で10分も走れば大型ショッピングモールがあったりと利便性も十分。附属病院がすぐ近くなのもなにかと頼りになります。

​まさに「便利な田舎暮らし」にぴったりのお家です。

【物件詳細】

・種別:売買

・所在地 :木田郡三木町池戸
・建築構造 : 木造2階建て

・建物面積 : 86.64㎡
・駐車場 : あり(複数台OK)

・築年月: 1982年8月

・価格:650万円
・交通 : ことでんバス「大学病院」より徒歩12分

・取引様態 : 媒介

​情報更新日:2019/9/13
次回更新予定日:2019/9/27

​一昔前のシンプルなつくりの和室には、タンスが似合います

建物は築36年、昭和の終わりに建てられたこぢんまりした一軒家です。

中は日本家屋の雰囲気を残しながらもリビングはフローリングになっていたりと、今に至る時代の連続性を感じます。お風呂も懐かしい造り。タイルの模様がいい感じです。

南側にはウッドデッキがあり、晴れた日はつい外に出たくなるかも。

団地内ですが、敷地はわりあいゆったり目なので、庭にはオーナーさんの趣味でいちじくや柿の木が植えてあります。秋の実りが楽しみです。

南庭は花壇にもなるし、家庭菜園にするのもよいかもしれません。

現状のままでも住むうえで特に不都合はありませんが、リフォームなど特段手を入れていない状況のため、気になる箇所を手直しすればより生活を楽しめそうです。

当方でリフォームの提案などもできますので、一度ご相談ください。

ウッドデッキは家の中と外の空間を繋いで、ちょっとした息抜きの場に。

kaoku
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